花りんご日記

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08.11.21. クリスマス・リース・アレンジメント

今年の色 赤紫 のリースです。

ガーデンシクラメンとランの一種、モカラ(シティーパープル)を使用。
ふんわりとした透明感と軽さをだした都会的なリースも素敵なのでは?

           

リース上に4本のキャンドルを直接置おいたり、中央部にキャンドルスタンドを置いて、クリスマスパーティーのテーブルアレンジに。

あるいはキャンドルなしで、リースとして 門扉、ドア、壁などにかけて頂いても素敵だと思います。

花材のシクラメンもランも花が長持ちしますので、1〜2週間はゆうにリースを楽しんで頂けます。
     

08.11.16. バラの花束

真っ赤なバラの贈呈用の花束です。
お客様からのご注文でお納めしたものです。

        

小柄でかわいいのがお好きな若い女性ということで、ご用意させていただきました。
気に入って頂けるといいですね〜

ラナンキュラという、ラナンキュラスのようなバラと、マッダーレイクというバラを使用しています。
どちらも、咲くと、花びらの縁が少し外へ巻いていきますが、全体的にはカップ咲きのような開き方です。
マッダーレイクの方は、茎が柔軟で、庭で育てたバラのように蕾と開花した花とが枝分れしてついています。
自然で豊満な雰囲気・・・ 花びらの内側は鮮やかな赤で、外側は暗い赤で少しベージュっぽいニュアンスがあって・・・ すっかりお気に入りです。
そういうわけで、蕾のときは暗い赤、開くと鮮やかな赤、さらに開ききるとベージュっぽいやわらかな赤と変化していきます。
この色の変化が、花束に奥行きや雰囲気といったものを微妙にもたらすようです。

ホームページのアルバム「ギフト」に花束の拡大写真を載せています。

素敵な演奏会となりますように 

08.11.14. クリスマスレッスンのモミの仕入れに世田谷市場へ

朝4時起きで、車で世田谷市場へ。
アメリカ オレゴン州からのモミの入荷が始まったばかりでしたが、それでもいつもの日よりは混雑していました。
リースにモミとともによく使われるコニファー類はまだ量が少なく、これからのようです。
  
   

モミ3箱にさらに花材を買って、無事に仕入れ終了です。

         

家の中は、モミだらけです。  森の匂いというか、これだけたくさんあると、強烈です

今年のリースは、モミとネズ枝でいきます。  ネズ枝、すてきですよ。
お楽しみに〜

08.11.11. From My Garden レモングラスのキッチンリース

11月に入り、どんどん気温が下がってきました。

          

近所のピラカンサにびっちりもりもりに実がついています。
今、こんなに真っ赤に実がついているのに、小鳥が食べていつのまにか実がなくなっていきます・・・・ まぁ、ずいぶんおいしそうですものね。

             

うちのマンサクも紅葉です。
花芽を残したまま、葉は全部落下してしまいます。
来春一斉に開花した後、再び葉が出てきます。
春からずっと庭を彩ってくれたホスタは葉が枯れて、やがて地上部は何もなかったみたいに。

        

我が家の狭い庭も冬支度の真っ最中です。

チューリップなど球根類は、かろうじて10月中に植え付けが終わりました。
薄紫色で小さめの花ということですが、どんなチューリップになるのか楽しみです。
パンジィー、ビオラなども、10月末頃に早々と植えつけてやると丈夫で、来年の春の花つきもいいですよ。

玄関前に置いていたリュウビンタイの鉢の室内への取り込み。
寒さに弱いレックスベゴニアも鉢に上げて、これも取り込みです。

ハーブ類も順に短く刈り込み中です。

ぼうぼうに生い茂ったレモングラスは、毎年秋の終わりに、根元を残して全部切ってしまいます。  この状態でこのまま越冬します。
切り取った葉っぱは、3〜4cmに切ってハーブティーにも。  
おだやかな清涼感 というか、飲んだ後、すっとするような感じがあって、疲れた時にはリフレッシングです。  
くせがあまりなく、飲みやすいです。

    

かなりの量がありましたので、レモングラスの束をざっくり編んで、キッチンリースにもしてみました。
レモングラスのさわやかな香りに包まれて、台所仕事をしながら、ちょっと幸せ気分。


08.11.7. ダリアの秋のパーティ・ディスプレイ その4

アメリカの住宅金融事情に端を発した世界的な不況がおこり、日本でも倒産、事業縮小など私達の生活も大きな影響を受け始めています。
そして初の黒人大統領の就任・・・ アメリカの人たちは、自分たちのなしえた’大きな変革’にさぞ感動なさっていることでしょう。

今日は、固い話題から始まってしまいました。 
フラワーアレンジメントも生活と密接に結びついたものですから、流行や社会事情に大きな影響を受けます。

不安やゆとりのない時こそ、植物に癒されることも多々あります。

散歩をしながら、周りの木々や花々に季節の移ろいを感じながらリラックスしたり、
庭からハーブや花をちょっと取ってきて季節や自然を家の中で楽しんだり、
ガーデニングで野菜や花を育てたり・・・
私は、植物とふれあっていると、気持ちがなごみます。 元気がでてきます。

こんな時こそ、日々の生活を大切にしたいなと思います。

       

さてさて、ダリアの秋のパーティ・シリーズの最終回です。
イギリス製のピューターのビアマグにふんわり投げ入れでアレンジしています。
パーティーテーブルのセンターの装飾に、パーティー会場の様々なスポットの装飾に・・・   
秋を演出します。

       

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日々 floral days を送っている花りんごの生活の中でのフラワーアレンジメントの制作、フラワーアレンジメント教室、そしてほんのちょっぴり仕事のことなどを綴った日記です。

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