08.3.28. ラナンキュラス レイネッテ その2
ラナンキュラスは年々、どんどんと新しい品種が出てきています。
丸いつぼみが開くと、何層にもなった花びらが順に開いて、それはそれは華麗ですね。
レイネッテ ですが、昨年に紹介はされていたようですが、市場には、それほど流通していませんでした。 今年はたくさん市場に出回り、今年の新顔と言ってよいと思います。

花の中心が盛り上がったようになって、花の中から、葉っぱがでてきたぁ・・・ みたいに花の中心から、ぎざぎざの緑色の葉がとびだしてきた様に見えます。
飛び出している部分は、本当はおしべなのです。
元気で、ヒップホッピィーなラナンキュラスです。
そんな おてんばレイネッテには、春の元気なディスプレイを!

ディスプレイの横幅が1.5mほどもあるので、ぴったりの大きな花器がない〜
そんな時は、どこのお家にもあるもの・・・ ガラスコップを使います。
ラナンキュラス レイネッテ のヒップホッピィーなディスプレイ、 いかがでした?
丸いつぼみが開くと、何層にもなった花びらが順に開いて、それはそれは華麗ですね。
レイネッテ ですが、昨年に紹介はされていたようですが、市場には、それほど流通していませんでした。 今年はたくさん市場に出回り、今年の新顔と言ってよいと思います。

花の中心が盛り上がったようになって、花の中から、葉っぱがでてきたぁ・・・ みたいに花の中心から、ぎざぎざの緑色の葉がとびだしてきた様に見えます。
飛び出している部分は、本当はおしべなのです。
元気で、ヒップホッピィーなラナンキュラスです。
そんな おてんばレイネッテには、春の元気なディスプレイを!

ディスプレイの横幅が1.5mほどもあるので、ぴったりの大きな花器がない〜
そんな時は、どこのお家にもあるもの・・・ ガラスコップを使います。
ラナンキュラス レイネッテ のヒップホッピィーなディスプレイ、 いかがでした?
08.3.26. 桜満開
東京の桜の開花宣言があったのは、確か、先週の土曜日でしたっけ。
藤沢でも、昨日の夜は雷が鳴ったりして、かなり激しく雨が降りました。
今朝は一転して、お天気で、朝からかなり温度が上がって、我が家の玄関の頭上の桜 ( 実はお隣の桜なのですが、どういうわけか、我が家を向いて生えていて、ちょうど、我が家の玄関の上をおおっているのです。 ) もほぼ満開です。

毎年のことですが、この季節、玄関を開ける度、思わず気持ちが和みます。
主人も、帰宅する度、夜桜を見上げ、ああきれいだね、とにっこりして家の中に入ってきます。
家の周辺でも、日当たりの良いところは、ほぼ満開です。
週末は、お天気もよさそうで、いよいよお花見ですね。

今日は長い間会いたかった友人と久しぶりに会えて楽しい時間を過ごしました。
手持ちのお花でアレンジした、ランチのためのカジュアルなセッティングです。
藤沢でも、昨日の夜は雷が鳴ったりして、かなり激しく雨が降りました。
今朝は一転して、お天気で、朝からかなり温度が上がって、我が家の玄関の頭上の桜 ( 実はお隣の桜なのですが、どういうわけか、我が家を向いて生えていて、ちょうど、我が家の玄関の上をおおっているのです。 ) もほぼ満開です。

毎年のことですが、この季節、玄関を開ける度、思わず気持ちが和みます。
主人も、帰宅する度、夜桜を見上げ、ああきれいだね、とにっこりして家の中に入ってきます。
家の周辺でも、日当たりの良いところは、ほぼ満開です。
週末は、お天気もよさそうで、いよいよお花見ですね。

今日は長い間会いたかった友人と久しぶりに会えて楽しい時間を過ごしました。
手持ちのお花でアレンジした、ランチのためのカジュアルなセッティングです。
08.3.24. 春蘭
今朝は雨が降っています。 お昼過ぎまで降るようです。
庭の片隅に植えてあるのですが、とても大事にしている、シュンラン(春蘭)が開花です。

とても小さくて、いわゆる蘭のような華やかさはまったくないのですが、ひっそり気高く咲いています。
今朝、咲いているのに気がついて、思わず顔がほころびました。
今年はかわいい4輪の花がついていました。

シュンランは日本古来の蘭で、日本の野山に自生していると聞いています。
我が家の庭では、半日陰で乾燥した場所に植わっています。
きっと、自生地と環境が似ているのでしょうね。
2年おきぐらいに、一輪、また一輪とゆっくり花が増えていきます。
私は、確か、伊豆の農協の植木市でたまたま買ったと思います。
庭の片隅に植えてあるのですが、とても大事にしている、シュンラン(春蘭)が開花です。

とても小さくて、いわゆる蘭のような華やかさはまったくないのですが、ひっそり気高く咲いています。
今朝、咲いているのに気がついて、思わず顔がほころびました。
今年はかわいい4輪の花がついていました。

シュンランは日本古来の蘭で、日本の野山に自生していると聞いています。
我が家の庭では、半日陰で乾燥した場所に植わっています。
きっと、自生地と環境が似ているのでしょうね。
2年おきぐらいに、一輪、また一輪とゆっくり花が増えていきます。
私は、確か、伊豆の農協の植木市でたまたま買ったと思います。
08.3.23. ラナンキュラス レイネッテ その1
ラナンキュラス ( レイネッテ ) を使ったアレンジメントのご紹介です。
一時、流行った、前後に凹凸のある花器、上から見るとアルファベットの C の字の形をしています。
雪柳とラナンキュラスの組み合わせは決めていたのですけれど、どの花器にしようかと、家の中を探していて、この花器を見たとたん、アレンジの形が決まりました。
ファッションショーで華やかな衣装をまとったモデルの人が、正面を向いて出てきて、くるっときびすを返して、後ろ向きに歩いて出て行きます。
それが目の前にうかんだもので。
たいがいの時は、何やかやイメージしながらアレンジしています。
ホームページの「アルバム」をご覧になった方は、気がついていらっしゃるのかも。
ちょこちょこっと、もとになったイメージのことを書いていますものね。
だからといって、ご覧になる方にそのように見えるべきだ、とは思っていません。

花器の凹凸に合わせて、花器がくぼんでいる方は、雪柳もえぐれたように入れて、花器が膨らんでいる方には、外へ向かって膨らませて入れています。
雪柳自体がそんなふうな枝つきなので、それを利用しているだけです。
花器のへこんでいる方が前ですので、ラナンキュラスを華やかに入れます。

花器の膨らんでいるほうが、後ろです。 雪柳だけを丸く膨らませて入れます。
花は無しですが、うっすらと色だけが見えています。
四方見でアレンジをする時は、普通は、前後とか表裏などと見えないように、どこから見ても前、あるいは表のように見えるようにします。
でも、道を歩いている時に、前の人の後姿に引かれて、追い越しがてらに、ちらっとその人の顔を見る、なんてことありますよね。 ( ふふっ )
これは、そんな感じのアレンジメントです。

横顔もすてき?
この花器は、様々な角度からアレンジが見れて、おもしろいですね。
ラナンキュラス (レイネッテ) については、次回に。
一時、流行った、前後に凹凸のある花器、上から見るとアルファベットの C の字の形をしています。
雪柳とラナンキュラスの組み合わせは決めていたのですけれど、どの花器にしようかと、家の中を探していて、この花器を見たとたん、アレンジの形が決まりました。
ファッションショーで華やかな衣装をまとったモデルの人が、正面を向いて出てきて、くるっときびすを返して、後ろ向きに歩いて出て行きます。
それが目の前にうかんだもので。
たいがいの時は、何やかやイメージしながらアレンジしています。
ホームページの「アルバム」をご覧になった方は、気がついていらっしゃるのかも。
ちょこちょこっと、もとになったイメージのことを書いていますものね。
だからといって、ご覧になる方にそのように見えるべきだ、とは思っていません。

花器の凹凸に合わせて、花器がくぼんでいる方は、雪柳もえぐれたように入れて、花器が膨らんでいる方には、外へ向かって膨らませて入れています。
雪柳自体がそんなふうな枝つきなので、それを利用しているだけです。
花器のへこんでいる方が前ですので、ラナンキュラスを華やかに入れます。

花器の膨らんでいるほうが、後ろです。 雪柳だけを丸く膨らませて入れます。
花は無しですが、うっすらと色だけが見えています。
四方見でアレンジをする時は、普通は、前後とか表裏などと見えないように、どこから見ても前、あるいは表のように見えるようにします。
でも、道を歩いている時に、前の人の後姿に引かれて、追い越しがてらに、ちらっとその人の顔を見る、なんてことありますよね。 ( ふふっ )
これは、そんな感じのアレンジメントです。

横顔もすてき?
この花器は、様々な角度からアレンジが見れて、おもしろいですね。
ラナンキュラス (レイネッテ) については、次回に。
花りんご日記




